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2013年10月20日日曜日

Masquerade

カクテルご紹介5回目です。
この前作ったカクテルを全部撮影してみたら、18種でした。
それに、リクエストを受けて作った、JazzBar向きの紅茶。主に甘いもの苦手な人向きの1ショットグラスとロックグラスを加えると21種まで作ったんですね。
本当は40種まで作る予定だったのですが、Jazz bar Bacchusはなくなっちゃったのでここで打ち止め。
打ち止めの理由はもう一つあって、これらのカクテルはすべて通常PrimとSculptPrimで作られていて、かなりのprim数になります。装着アイテムなのでprim数はあまり考えていなかったのですが、最近Meshで少primの小物が当たり前になって来たので、これ以降作るものはmeshにしようと思い、このシリーズはここで打ち止め。

ただ、このシリーズ。ありがたいことにご好評だったので、(先日の記事にも書いたように)このままdrink rezzerにいれて販売しようと思っています。
Jazz bar Bacchusが無くなって、もう日の目を見ることもなくなっちゃったカクテル達ですが、なんとか残すことが出来ればと思います。


さて、そういうわけでカクテルご紹介再開の1つ目はこちらです。


This Masquerade



これを作ったのは丁度1年前の今頃でした。
ハロウィンに向けてそれらしいカクテルを何か、、と思い作ったもので、これはカクテル自体はあまり凝ったものではないのですが、装着したカクテルにタッチするとマスカレードマスクが送られて来るといったものでした。

そのマスクについてはこちらで書いています



少し年代の高い人ならThis MasqueradeはJazzのナンバーとしてではなく、カーペンターズの歌うポピュラーソングとしてご存知かもしれません。
ちょっと切ないラブソングなのですが、ネットで本名を隠し、顔も隠し、多くの人がそれでも人の心を求めていくのは、仮面を着けたままする恋に似ているかもしれません。

2013年9月2日月曜日

Gothic cafe .:Quarter Doll:. open

先日からこんなん作った、あんなん作ったと宣伝もどきの投稿を続けておりますが、本日はきっかり宣伝です。


Gothic cafe Quarter Dollは本日オープンです。

無事スタッフの応募もあり、3度のプレオープンで問題点もいくつか洗って見直すことが出来、もうあとは開けてお客様を待つしか無い。

というわけで!
今日はここでもお店のご案内です。


Gothic cafe Quarter Doll



Gothic cafe .: Quarter Doll :. は、ゴシックな雰囲気をゆっくり楽しんでいただく、コミュニケーションスペースです。店内の装飾は馴染みやすい雰囲気に抑えてありますが、おもいっきりゴシックなコスチュームでも普段のカジュアルな服装でもOKです。話題はゴシックに限っておりません。お気軽にお越し下さい。
Gothic cafe .:Quarter Doll:. is a communication space which has a Gothic atmosphere enjoyed slowly. 


営業時間:毎週月曜日 22:00〜日付の変わるくらいまで & 不定期に
(営業時にはすりんくをあげさせていただきます)
場 所:TPポイントから看板を目印に廃ホテルの地下にお越し下さい。
Time : Monday AM6:00~ (SLT) & irregular time
Place : TP point Make a signboard a mark and come underground in a waste hotel. 


*************************************

人のかたちをしたアバターでお越し下さい。
ダークフェアリー、半獣 等、人の形を残しているものであれば大丈夫です。
 雰囲気を損なうネタ系のかぶり物はご遠慮ください。
 タイニー用のお席はご用意しておりません。
 petiteアバターでもご利用は可能ですが、巨人アバターはお店の中に入れませんのでご遠慮ください。
- Please come by the avatar which carried out the human form. 
(Adult men and women, a dark fairy, the half-beast  , etc.) 

 店内では過度のジェス・パーティクルなど雰囲気を損なうような行為、他人への迷惑行為など不快に思われる行動または言動は行わないで下さい。場合によってはBANさせて頂くことがありますのでご了承ください。
- Please do not use excessive gesture particle etc. on the inside of a shop. 
Moreover, please do not perform disruptive behavior to others. 
(Please understand that I am allowed to BAN depending on the case.) 

 基本的にスタッフへの個別IMは営業時間を避けてください。
- Individual IM to the staff should avoid business hours fundamentally. 

 ボイス営業はしておりません。アバターとしてのカフェ営業のRPですので、リアルの情報を引き出すような話題にはお答えできません。
- Voice chat is not carrying out. Only local chat. 
Since it is RP of the cafe business as an avatar, it cannot reply to subject which pulls out realistic information. 
- There is the staff who cannot speak English. Please understand the situation. 
(The staff is mainly a Japanese) 

 ナンパ行為は特に禁止しておりませんが、「考えておきます」と言われたら、その時はあっさりと引いてください。しつこいとお客様から訴えがあった場合、迷惑行為とみなさせていただきます。
また、営業中のスタッフへのナンパ行為は禁止です。
- Although the casual flirtation act in particular is not forbidden, when persistent, when there is a petition from a visitor, I will regard it as disruptive behavior. 
Moreover, the casual flirtation act to the staff under business is prohibition. 

 更衣室をご用意しています。ご自由にお使いください。
- We are preparing the locker room. Use freely. 

 24時間開放してますのでスタッフ不在でもご自由にご利用いただけます。
- Since it has opened wide for 24 hours, you can use freely. 

*************************************


------    ゴシックな一時を貴方と共に    -------

------     We would like to spend Gothic time with you.    -------





2013年8月20日火曜日

Quarter Doll unifome

さて、先日の投稿で、「あと作らなきゃいけないのは飲み物と、制服と、看板です。」と書いていましたが、昨晩の仮オープン。やはり看板は仮のままとなりました。、、というか、作りたい看板のイメージがあって、それがちょっと時間かかりそうなので、しばらくは仮のままでいこうかと思っております。(とかいいつつ、思い立ったらガーーッとやっちゃう気もしないではない)

飲み物は作りたかったシステムをさくっとスクリプターさんに作っていただきましたので、とりあえずホッとドリンクのみは出来上がりました。
夏なのにホットしかないという自体なので、冷たいのも頑張ります。(ちょっと変わったラインアップにしたい)
このシステム使ったお飲物、どこかでご提供できたらいいなぁとも思っております。構想実現のための技術がまだないんですが。

さて、そういうわけで、完全に出来上がったのは制服だけです。
店名が1/4人形なわけで、お人形みたいな服。でも可愛過ぎない、、を目指しました。
出来上がったのがこちら〜。

せっかくだからお人形アバターで撮ってみました。
制服なのに無駄に頑張った感いっぱいですが、自分が欲しいから頑張ったんで、満足です。
色は7色あります。
red, blue, teal, green, gold, violet, mono
でもって着用バリエーションもいろいろたのしめるようにいれてみた。
いくつかあげてみたらこんな感じ↓

私としてはパンツスタイルが好きなんですが、しばらくは宣伝兼ねて、デコスタイルかなぁ。

宣伝と言っても、もちろんこれは非売品です。
何人かの方から販売予定を聞かれたのですが、新しい制服を作る気力が出来たら、売るかもしれない、、かもしれない、、、かもしれない、、、、、、くらいの確率です。

ゴシックといってもあまりゴツゴツした装飾過多な感じはしない店内です。
スタッフは上のような制服ですが、
ゴシックメタル、ゴシックパンク、ホラーゴシック、ゴシックロリータ、クラシックゴシック、etc  大抵の雰囲気に何となく合うようになっています。
いっそ純和的な格好でも、大正ロマンな雰囲気でよいかもしれない。
ぜひ、普段はあまり着ないかもしれない衣装を引っ張りだして遊びにいらしてください。

もちろん、カジュアルな格好のままでもまったくOKです。
クラシックな古いサロン風の喫茶店に行くような感じでいらしていただければと思います。


Quarter Doll は 毎週月曜日の22時からが定期営業です。
(昨日は仮営業でしたが、また来週の月曜日も仮営業する予定.その次9月第一月曜が本オープン、、かな)
定期営業以外にも突発営業あります。
また、営業時間以外は自由に場所をお使いいただいてOKです。

2013年8月8日木曜日

Gothic cafe Quarter Doll

お友達にはポロポロ漏らしていましたが、DRAQOONの姉妹店としてカフェを作りました。お店の名前はQuarter Doll といいます。DRAQOONの略として使ってるのがDQなのでその逆のQDで作れる名前で決めたという、すごく単純な命名ですが、けっこう気にいってます。

カフェやろうと決めたのが6月。
6月中はDRAQOONの店舗作りで。7月は薔薇園のリニューアルとか、イベントとかで何となくバタバタしてて、結局ガッツリやり始めたのが8月入ってからでした。
店舗よりも環境になるホテルのほうが、ああやったりこうやったりで、時間がかかっってしまいまして、廃業したホテルの1階にあるカフェという設定が、いつの間にか、廃業したホテルの地下という、ますますダークな場所に移動しちゃったり。
場所さえ作ってしまえば、内装はいくつかのテクスチャとprim組でなんとかなると踏んでた通り、内装はほぼ1日で何とかなったみたいです。家具は持ってる重い家具を総動員です。



家具は~Libertine~のMarquis series と [noctis]のものが大部分です。
自宅を持たなかった頃に使う宛てもなく、好きだからだけで買った家具とかも、今回大活躍してくれました。

Goth というと、赤と黒、紫と黒 という色の組み合わせが割とすっと思い浮かぶかと思いますが、今回は敢えて、その組み合わせを外してみました。
BoAが赤黒なので、被るのを避けたという理由もあります。
結果、廃ホテルの中とは思えない重厚なお部屋になり、素敵な家具のおかげで、ゴシックのやたらゴテゴテした、ちょっと野暮な一歩前感が薄れてしまったのですが、これはこれでありかなと。
ゴシックな格好は似合うと思います。

あと作らなきゃいけないのは飲み物と、制服と、看板です。

制服はゴスロリかダークで重めのかって悩んでたんですが、このカフェなら重めかなぁ。
ロリの要素が見当たりません >_<
飲み物はカウンターがメッシュのためか、カウンターに置きにくいので、コースタータッチで出るようにしたほうがいいかなと思っています、、が、とりあえずは、coffeeと紅茶だけで、、そのうち増やします。
看板が、一番難関。
全く思い浮かばないので、多分これが一番悩む。
スリンクに登録だけでもしておきたいので、とりま文字だけいれたので登録しちゃおう。

1週間くらいで全部出来るかなと思ってますが、よく考えたら来週の土曜日はBoAのBar営業日です。
ってことは、カフェオープンはその後かな。
オープンを土曜日にぶつけたくないので、こっそり平日にオープンしつつ、様子を見ようと思っています。


ところで、カフェはただいまスタッフ募集中です。
私がいけないんですが、、オープンのびのびになったためもあり、当初予定のスタッフが最近姿が見えません(ノ_・。)シクシク
ゴス系の場所がお好きな方。ぜひぜひカフェ店員RPをしてみませんか?
条件はアバターが女であること。(中身はどっちでもいいです)
他のお客様に迷惑かけるお客様に、にっこり注意が出来ること。
いきなりため口きかないこと。
くらいかな? あ、もうひとつ。初期アバターでないこと。

ご連絡いただければ、怪しい廃ホテルの中でお話しいたしましょう。

2013年7月1日月曜日

DRAQOON renew

主が来なくなるということで、結局BLは数回の営業のみで閉店となりました。
このお店も既に撤去されています。
やたらだだっ広いお店だけど、結構気に入ってたんですけどね〜。
そして、同じ店長でBLとは逆にやたらせまい店舗でリニューアルオープンしてたDRAQOON。こちらの記事で紹介してるのですが、こちらもオーナーが同じと言う事は、もちろん閉店、、、と思ってはいたんですが、DRAQOONはなんだかんだいって、結構長く続いてるお店なので、愛着のあるスタッフも多く、残したい!というスタッフの希望もありで、SIM管理人が土地オーナーとなって、営業継続となりました。

新しいDQは、BLが無駄に広かったのに対しての、小さな店として作ったので、単独での営業となるとかなり手狭。
ということで、結局BLを撤去したあとに新しく建てました。

新店長は元スタッフのきりさんですが、イメージが「サイバーパンク、スチームパンク、猥雑感、、??」+もとの廃墟イメージとか、なんか寂れふうの街とか。
そんなん全部、、、できるか〜〜ヽ(`Д´)ノ ってことで、とりあえず店舗は、なんちゃって近未来汚れ系店舗で、ちょっとだけなんちゃってサイバーテイストを入れちゃうかも、、、な感じで作っておいて、外の風景を少しづつサイバーパンク寄りに、「これから」ボチボチ作ります。
ッても、隣りにゴスなお部屋のある廃ホテルを持ってくるので、どこまでサイバーテイストを放り込めるかは謎。

とりあえず、店だけは3日間突貫工事で出来たので、無事月末にはリニューアルオープンとなりました。

そんなお店の紹介です。

到着は以前のDQと変わりませんが、小さな待ち合いは消えて、海が見えるようになっています。
一応外の風景はこれから変えるつもりなので(いつになるかわからないけどね!)SSはナシで。

これが店舗入り口から撮ったとこです。


DQは結構がちゃがちゃ楽しむ感じの店なので、いつもいつの間にか物が増えている。
ということで、物を置けるスペースを見込んでいます。
テクスチャ数を少なくする為に、今回ほとんど新しくテクスチャを起こしました。
制作の半分はテクスチャ描きだった気がする。


2階はスタッフの寮、、、という一応の設定。
まぁネタ的に使うくらいしか使い道はないです。


2階へ上がる階段からのSS
ワイヤーとか鉄筋とかメッシュの鉄板とか大好きで、ワイヤーは確か自分の大型店舗を最初に作った時にも多用しました。


こっちは2階の廊下に貼ったメッシュの鉄板。
俯瞰できる位置っていうのが好きで、ついついそういう構造にしたがるんですが、今回はここからの眺めが一番好きです。
今度の店は、鉄板とコンクリートがメイン素材です。
ほんとは自分で住むなら木材が好きなのに、木材の建物ってほんとにほとんど作っていません。不思議〜

設定は昼でも夜でもいい感じに見えるように作っています。
昼でも暗めですが、夜も夜なりの雰囲気が出るように、少しだけ光源を入れてあります。

外の街はまだ、ハリボテの建物を適当に置いただけですが、ちょこっと周りも楽しめるようになる予定ですので、ぜひぜひ遊びにいらしてください。

場所はここ。http://maps.secondlife.com/secondlife/Zilch/112/198/2008

すりんくにオープンで上がっていたら、営業中です。
そうそう、現在スタッフも募集中ですので、ぜひ興味のある方はご連絡をww
スタッフ募集記事

2013年4月5日金曜日

making

そういえば、、
テクスチャーの描き方っていうのを聞かれていたんでした。
SL内で聞かれたので、多分「私の描き方」を答えればいいんだと思うので、
ここでちょこっと。。
以前はお店のblogで、たまに制作途中画像とか、aiデータ状態の画像とか載っけてたんだけど、制作方法なんて、いわば舞台裏だし、テクスチャの描き方なんて、それこそ巨万とあって、人それぞれ自分に合った描き方をすればいいと思う。
これが、ソフトの使い方のコツとかが含まれるものなら、表で情報共有の意味もあるだろうけど、残念ながらそんな難しいことをしてるわけではなく、ただほんとに「描いてる」だけなので、特に参考にもならないと思う。
ああ、こんな描き方をしてるのね、、程度に見てくれればと思います。

他のテクスチャはともかく、私が植物を作るときは、たいていIllustratorで始まります。
割合にして7割くらい。
残り3割のうちの2割近くはPhotishopとかその他のペイントソフトで直描き。
写真切り抜きからは全体の1割くらい。
写真を全く使わないかというとそういうわけではないんですが、切り抜いたまま使うというより、加工用素材としてが多いです。

少し前(、、といっても、去年ですが)に出した、ジキタリスを例に過程の一部を書いてみます。

まず、Illustratorでざっくりと植物のパーツを作っていきます。
この時、簡単に形だけを作っていく場合と、陰影を細かくいれる場合とあるんですが、そこは、その後の加工によります。
描き始めるのは、だいたい最終行程まで組み立ててからなので、どうやって描くかが決まれば、あとはひたすら作業です。
ここが普通のイラスト制作と違うとこで、イラスト制作は結構最後まで出来上がりが解らないことが多いのですが、植物とかの場合は8割は頭に思い描いた状態のテクスチャに仕上がってきます。
元が、「実際にあるもの」をお手本にして描いてる「素材」ですから、出来上がりにはあまりブレがないんでしょうね。

SL内の植物は、あくまでSLという世界を作る「素材」の一つだと思っています。
対して庭は、素材をいかに組んで表現するかという、SLという場所を借りて表現された作品だと思っています。

ジキタリスの場合は 葉っぱと茎と花のパーツをバラバラに、単純な形のみ作っていきました。

次にそれをPhotoshopに持っていき、ざっくりと、陰影や深みを出す為の差し色を加えます。

次に用意するのが、葉っぱのブラシ。
実際の葉っぱの写真から加工することもありますし、ちょこちょこ手描きの場合もあります。手描きにしてもモノクロなので、そんなに手間はかかりません。

これを、ザックリ色を入れた葉っぱに適用していきます。
多少の形の違いは、重ねたあと歪めたり削ったりで、それらしくなってくれるので、葉っぱのブラシはそうたくさんの種類が必要というわけじゃないです。
あまり形に変化のない葉っぱなら1種使い回しもよくあります。


そこに更にハイライトと、シャドウを加えたのがこちら。
植物によっては差し色をもう一度加えたりしますが、ジキタリスの葉っぱは、そんなに色の変化が激しいわけではないので、ここで終わり。

そして出来上がった葉っぱを、茎に配置すると、こんな感じ。


草花の場合、茎の高さ、葉っぱの配置を換えて、10種くらい作ります。
それぞれに、同じようにして作った花を組み合わせて、出来たジキタリスを
数株組み合わせれば、出来上がりです。

Illustratorで株全体の形まで作って、ブラシに登録して、組み合わせてからphotoshopで最終加工、、という方法もたまーーにはやります。
が、あんまり凝ると、Photshopデータに落す時に、レイヤー分け無理!とか言われちゃうんで、ごく単純なデータで済む時くらいしかやりません。

ジキタリス1株でPhoshopのレイヤー30くらい。割と少ないほうです。
それでも株ごとに、レイヤー結合して、別ファイルで扱わないと、作業に時間がかかって仕方ないので、数株一気に扱うとかは、ホントに単純に作れるものくらいになっちゃいます。

もう一つ、つい仕事の癖で、使い回しできるようにと、レイヤーを残したり、解像度高めで作ったりするのも、いけないのかもしれません。

でも、まぁ、加工段階はすでに「描く」でなく「作業」になってるとはいえ、自分の好きな物を作ってるわけですから、にやにやしながら、やってるらしいです。(と、隣にいた人に言われた)


2013年3月25日月曜日

DRAQOON new

桜が一段落(?)したところで、ちっちゃなお店を作っていました。
以前こちらの記事に書いたお店は 予定よりはかなり遅れましたが、無事開店し、今は週何回かの営業ペースになりつつあるようです。
そして、この店のオーナーZ氏は、もともと別のお店を持っていまして、そちらも潰さない、、、というか、ほとんどスタッフが被る状態なので、その元の店を、この大きな店と同じ階層に建てることにしたのです。
BLを建てたのはSkyだったのですが、いきなり店の中にTPするのも味気ないと思って、
簡易街風景風な外側を作ってあったのですが、
その外側の景色の一部を使って、路地裏を入っていったところに、小さな店を作ることにしたのです。
1週間ない突貫工事でしたが、店が小さい上に、ほぼ四角いビルの付け足しっぽい造りなので、作りましたというほどのことも無いのですが、街全体は、まだ少し手を入れて行こうかと思っています。

あちこちにストーリーを忍ばせてシーンを作っていくのはとても楽しい。

出来上がったら、またSSを撮っとこうと思ってますが、現時点でこんな感じです。

TPポイントの建物の中から見た街の様子。この中からの風景が結構好きだったりします。
この建物の裏側は現在制作中。

 
 TPポイントから離れて、営業中のBLの店の前から、TPポイントのほうを見た感じ。
右手の灯りがBLの店内のもの。左の道路の上の小さな光がDQの案内看板

路地の奥にあるドアを開けて入ると、狭い通路。その奥に店の入り口があります。
左に見えるドアが道から入って来るドアです。
早くも店の位置が解りにくいと評判ですw
(解らない人の為に TPポイントにある看板はそれぞれの店へのテレポーターになってるんですが、あえてフローティングテキストとかの表示はしていません。)



そして、店内です。
オーナーの注文は、店のサイズと「薄汚い感じ」というだけでした。
まぁBLも注文はサイズとイメージだけだったんですがね。
好きに作らせてもらっています。

はしごは2階に上がれますが、今んとこ特に仕掛けはありません、、、多分 ふふふ〜っ

すりんくで DQのオープンがお知らせされてたら、ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。

2013年3月24日日曜日

Row of cherry trees

桜を作りました。
って話題は、どう見ても花屋さんの話なので、お店のblogでいいんじゃないかと思うのですが、あちらは英語併記縛りがあるので、こっちでうだうだ書いてみます。
ま、別に英語併記じゃなくてもいいんですが、何度か海外の方にグーグル翻訳のままの英語訳をだら〜〜んって流されちゃったので、これはいかん、、となるべく自分の言葉で間違われない英語にしようと思ったのでした。
拙くても、訳違いは避けられるしね。

で、桜です。

まず桜は苦手〜〜っていうのは、かなり前から言いふらしてるんですが、
桜がというより、樹が苦手なんですね。
それでもここのところ、自分が使いたいので、ぼちぼち樹を作っていたので、なんとか出来るかな?って思えたので、作ってみようかな、、と思ったのが昨年末。
今まで作らなかった、もう一つのわけは、
「別に私が作らなくても、いっぱい良い桜はあるわけだし、、、」
これ、ホントに本音で、日本人の桜好きは、肝いりで、春になる度に、あちこちから素晴らしい桜がリリースされます。
私のお気に入りで、毎年自宅(というか作業場の脇?)に出す桜があります。
もう、こんだけいろいろあれば、選り取りみどりじゃない?
そう思って、作って来なかったんです。

作って来なかったといっても、一応オーダーでいくつかは作っていたんですが、
それこそオーダーでないとやってられないようなprim数でして。。
それが一昨年作ったこんな樹。
http://www.flickr.com/photos/mikatsuki/4453241295/in/set-72157615852142527/
http://www.flickr.com/photos/mikatsuki/4475792730/in/set-72157615852142527/

で、今作ったら、これがもっと 細かいテクスチャでprim少なく出来るはず!
と思ったのが運の尽きでした。
やってみたい、、やってみよう。。

丁度そんなおり、ある人から 桜のオーダーをいただいて、
普段はフレ以外からのオーダーって滅多に受けないんですが、
丁度桜作ってみようか気分が上がってたときだったので、受けることにしたわけです。

まずテクスチャ。
細かい花はどうしても潰れる、でも少しは以前より細かくしたい。
かといって、RLの3倍とか4倍に見えちゃう大きな花にはしたくない。

桜っぽくちゃんと小さな花にみえて、せめて花一輪一輪が解る程度に。
そんな感じで描いてみたら、どうも以前作ったボリュームの1/3くらいになっちゃう。
ということは、以前と同じボリュームを出すのに、primが3倍必要ってことで。
まぁそこは、多少の技術向上があったので、何とかなるだろうと高をくくって作っていました。

もう一つ問題があって、
最初の皇樹を作った時、もう多分自分ではこれ以上大きな樹は作らないだろうって思って、皇なんて字を使ったんですが、今となってはもっと大きな樹が出来ていきそうな気がする。
じゃあどうする??

そこで 皇樹のほうをもっと大きくしてバージョンアップすることに、、
実はこれが、すんごい事になりまして。
やってもやっても終わりが見えない。
その上、こっちのかってな都合でバージョンアップしてるわけで、出来上がっても使われるかどうかも解らない(ノ_・。)シクシク
でも、まぁ。皇帝だし〜〜いいんだ、お目見えなくても!

そうやって、昔の樹のバージョンアップと 新しいオーダーを仕上げて(実はこの記事書いてる今もバージョンアップは1本残ってるんですが、、それはもう来年用宣言してるので、ゆっくり、、w)
やっと量販用にかかりだしたのはもう3月の声を聞いてからでした。

さっきも書いたように、桜は既にいろんな人が素晴らしい樹を出してらっしゃいます。
普通に植えるなら、私も自分で作らなくて、充分使いたい樹はいっぱいあるのです。
では、どんなものを作るか。

欲しくても無いもの。
それで作ったのが、桜並木です。

SLの多くの並木が、同じ木の繰り返しであることが多いのは、仕方が無いことなのですが、
私は花畑でも、見るからに同じ形の株が並んでいるのがどうしても気になって、
なんとかそう見えないように出来ないか?というのに一番頭を悩ませます。
それに成功したのもあれば、失敗したのもありますが、とにかく思いっきり頭を悩ませます。
同じく並木も同じ形が並んでいるのは、どうも気になっていたのです。

樹形というのは、たいてい品種によって決まっていて、RLでも同じような形に育っていくものも結構多くあります。
そういう樹が並んでいてもあんまり違和感はないんです。

桜も若い樹のうちはあんまり個性が出なくて、同じような形が並んでいても気になりません。
でも、10mオーバーくらいになってくると、かなり暴れます。
それぞれ全く違う形になってきます。
だから、そんな並木が欲しかったんです。

というわけで、1本1本全部形の違う樹で、桜並木を作ってみました。
出すだけで並木が出来る、簡単設置w
季節ごとにころころと植え替えが出来るSLならではかと思います。

feastの斜め北側にレンタル専用のSIMがあるのですが、そこの北西角にお住まいの住人さんが 綺麗な並木道を作ってくださっています。
個人の場所なので、そこで大騒ぎはどうかと思うのですが、公開してくださってるので、花の道をお友達といっしょにそぞろ歩くのはいかがでしょう?


2013年3月16日土曜日

The Rose

カクテルご紹介4回目です。
カバーする人も多く、この歌を好きだという人は、Jazzファン以外に留まらない。
むしろ、Jazzなんか普段全く聞かないという人のほうが多いんじゃないかと思いますが、
Bette Midlerの代表曲ともいえるThe Roseです。


この曲の話になった時、誰の歌だったろうって話題になったのですが、あまりにもBette Midlerの歌が有名で、私はあれが原曲だと、ずっと思っていました。

原曲はシンガーソングライターのAmanda McBroomさん。
同名の映画『THE ROSE』の主題歌として主演のBette Midlerさんが歌って大ヒットしたということらしいです。

とってもシンプルな英語なんですが、英語の表現を知らないと何となくおかしな訳になっちゃうらしいです。
でも、訳はニュアンスで感じ取って、歌っちゃってもOKかと思います。

カクテルに仕上げるのに、最初はグラスに芽吹く前のバラの枝を巻き付けていたのですが、
どう見ても持ちにくそう、、というか痛そうだったので、
華やかな演出のほうを選びました。
バラの花が丸ごと入ってるイメージで、本来のカクテルは、もっと淡いロゼカラーなんですが、バラというイメージで思い浮かべる華やかめの色合いにしました。

バラのとげとげ巻き付けるのは、きっとまたいつかどこかの演出で出来る、、と。
これは女性向きの綺麗なカクテルに仕上がった思います。

2013年2月12日火曜日

Miracle of Cacao

カクテルのご紹介3回目。
作った順番にと最初は思っていたんですが、作った時に一緒にSS撮ってしまってアップすれば楽だということに気がついて、新しく作ったものについては作った時にアップしていこうと思います。
といっても、制作ペースは遅々としているんですが……………。

Miracle of Cacao(カカオの奇跡)というカクテルです。
スタンダードなレシピ集にはないので、どこかの店のオリジナルか、どこかのコンペの入賞作品でしょう。
カクテルはそうやって日々新しいものが生まれていて、同じ名前でも全く違うものもあったりします。




歌は珍しく日本語。
スタンダードなJazzばかり聴く方には馴染みのない曲かと思います。
タイトルや歌詞にチョコの入ったJazzっていうのが案外なくて、
どうしようかなと思ってた時に、
友人に貰ったアルバムの中に入っていたこの曲を見つけたのです。
何故チョコ?といえば、もちろん、2月はバレンタインがあるから。
日本のバレンタインはすっかり製菓会社の戦略に乗っちゃって、チョコ一色です。
それをバカらしいと思う人もいるかもしれませんが、私はほいほい乗っかっちゃうほう。
伝説とか言い伝えとか迷信とか、案外そうやって出来たものも少なくないと思います。
「こうやれば縁起がいい」の9割はそんな感じかと……………。

この歌はdorlisさんという若いお嬢さんがとっても元気に歌ってらっしゃる可愛い歌です。
作詞作曲ともdorlisさんで彼女の出したアルバムを追っていくと、なかなか素敵な曲に出会えたりします。

カカオの奇跡はこちらから試聴できるので、ぜひ一度聴いてみてください。

SLでは♥のチョコをいっぱい入れてみました。
♥を配り待ってるバーテンダーさんが女性限定(?)でくださるので、ぜひお店にいらして下さい。

2013年1月21日月曜日

Ink Play

先日こちらの投稿でちらっとご紹介したインクから生まれた生き物たち。
そのうちクラゲのほうが、anc Ltd.さんからリリースされました。
商品詳細はこちら

クラゲ大好きなんで、描いててとても楽しかった。
もしかしたら、どこかの壁に、こっそり泳がしておくかもしれません。


先日来 蛾が好きだの、さんざ騒いで、今度はクラゲか?と節操なさに飽きれてる方もいらっしゃるかもですが、好きなものってたくさんあっていいと思いません?

蛾萌えは高校生くらいからなのですが、これは当時描いたイラストとか残ってるから、誤摩化しようもない事実ですが、クラゲはいったいどこから?っていうと、
実はRLで毎週末に湘南のほうに行かねばならない生活をしていまして、
うちの子供とかも小さな頃は一緒に連れて行くわけです。
ところが、大人の事情で連れて行くわけですから、子供にはあまり面白くない。
そこで時々、子供向きイベントをネジ込むんですね。
そんな時ちょうどいいのが、「江ノ島水族館」 なのです。
週末行く場所からだと、自転車で行ける距離にあるんですね。

江ノ島水族館というと、イルカショーとか見るの?って言われますが、
実はこの水族館、昔からクラゲの展示で有名なところなのです。
関東でクラゲに強い水族館は?って聞くと10中8、9は江ノ島水族館という答えが返ってくるくらいです。
新江ノ島水族館へとリニューアルされてからは、クラゲファンタジーホールなんていういうのもできて、ますます幻想的なクラゲワールドが楽しめます。

お盆過ぎの海水浴のイヤーなクラゲのイメージしかない人は、一度このクラゲファンタジーホールをご覧になると、いっぺんにクラゲへの認識が変わっちゃうと思います。

そんなわけで、何年前からだか、この水族館に行くようになってからです。
クラゲ大好きになったのは。

一時期本気で、自宅にクラゲをお迎えしようかと、飼育について調べたりしたくらい。
(海水管理が苦手なので、実現はしませんでしたが)


そういえば、以前、人魚のコスチュームで、次はクラゲかなぁとか言ってたことを思い出しました。
ホントは作りたいんですが、腕が追いつかないんです(ノ_・。)シクシク
いつか、あの幻想的な生き物を、表現できる何かが作れたらいいなぁと
ホントに、、ホントに 願っています。

2013年1月20日日曜日

cocktail Summer Time

こんにちは。
カクテルのご紹介2回目です。

真冬なのにSummer Time
実はBacchusのカクテルを作らせてもらった時に、一番最初に作ったカクテルです。
(納品はBlue Moonのほうが先だったんですが、、、)

Summer TimeはJazz系の歌として私が最初に覚えた歌でもあります。
もっとも最初に覚えたのは和訳の歌詞で、今でも私の中のSummer Timeはその歌詞のイメージなのです。
真冬なのにSummer Timeと書きましたが、
歌詞を見ると、なんとなく未来の希望というか願いっぽい言い回しなので、
夏になる前に歌っていいのだと思います。

今は寒いけど、夏になったらもっと暮らしやすいんだよ。
って感じでしょうか。
貧困の中ってきっと寒さは大敵ですものねぇ。


Jazzの曲としてBillie Holidayが歌って有名になったので、元々Jazzの楽曲として作られたと思ってる方が多いと思いますが、元は、オペラのアリア(独唱)だったそうです。
私が最初に聞いたSummer Timeは、どうもこのオペラの方をイメージして歌われてたようで、クラシックに歌いあげられていました。
機会があれば、オペラ版もぜひ聴いてみてほしいです。



カクテルの方は、かなり明るい、夏真っ直中のイメージだと思います。
ちょっとグラスに対してレモンが大きすぎたんですが、
個人的にレモンは皮むいて食べるくらい好きなので、このままにしました。

レシピにはシェイクして氷入りタンブラーに入れ、ソーダを満たすって書いてあるんですが、使ったのはフルートグラスです。
理由は、実際作ってみると、タンブラーだとアルコールが薄くなりすぎて、ドライジンのキンとした味わいが無くなっちゃうからです。
(これはソーダ割り系のカクテル全体に言えることなのですが、それで甘く見て、飲み過ぎちゃうと、後でガーーンとくるので、要注意です)

ソーダを思いっきり冷やして、アイス無しで作るのが好きで、ソーダのピチピチはじける音が、丁度夏の川辺のイメージにぴったりです。

ちなみに、タンブラータイプも一応作りました。。
こちらはアイス入り。
それも、ロックアイスじゃなくて、製氷室の四角いアイス。
このアイスは解けやすいから味が変わらないうちに急いで飲んでね。
って意味です。w
実際はSLでは解けていきませんけどね。


Jazz bar Bacchus用のカクテルは、もちろん Bacchusでしかいただけません。
それもお店の中だけです。
お試しになりたい方は、ぜひお店までいらして下さい。
Bacchusへは こちらからどうぞ。
大抵23時〜翌2時までの営業ですが、お店のグループに入ると、開店のお知らせが届きます♪

2013年1月13日日曜日

cocktail Blue Moon

カクテルのお話。
といっても、リアルで飲むお話を交えつつ、ここは、SLのカクテル。
Jazz bar Bacchus用に制作したカクテルをひとつづつご紹介していこうと思います。

お酒は大概好きで、好きな順にあげれば、日本酒、カクテル、ジン、焼酎。
原酒と一緒にカクテルが入ってるのは、あまり飲めないお酒でもカクテルにしたら飲める物が多いから。
なんて言っても、女の子は好きですよね。綺麗なもの。

横好きのご多分に漏れず、我が家にはシェイカーもステアグラスもメジャーカップも揃っていて、多分お酒の種類もかなりあります。
カクテルに使うリキュール類は、小さな瓶で売ってるものもありますが、それでもなかなか減らないので、お菓子とか料理にもがんがん使っちゃいます。

でも、ジンとウォッカと2−3種のリキュール。季節のジュースくらいがあれば、結構種類のカクテルが作れちゃうので、お酒飲めなーいって連れ合いをお持ちの方?一緒に楽しむ為にいかがでしょう?


さて、SLでは実際飲む事はできないので、
カクテルらしい綺麗な色と、デコレーションを楽しみつつ、作っています。
もともと、自分だけの楽しみで、いろいろ作っていたのですが、
Jazz bar Bacchusに通うようになってから、オーナーにお願いして、
お店で出す為のカクテルを作らせていただいています。

Jazz bar なので、カクテルはJazzのタイトルと同じものを探して、
デコレーションも、Jazz の曲に因んだものにしていますので、
リアルのカクテルとは、少し趣の違ったものになっています。
、、が、そこはSLの楽しみとして、タイトルのJazzナンバーと合わせて楽しんでいただけたらと思います。



最初にご紹介するのは Blue Moon
jazzの曲も有名ですが、カクテルもとても有名です。
ジンとバイオレットリキュール(画像内ではパルフェタムールと書いていますが、同じものです)とレモンジュースだけで出来る簡単なカクテルですが、色が綺麗で飲みやすくて、多分女の子には人気のカクテルです。

デコレーションは歌詞の中に出て来る青い月 と 金色の月 をグラスマーカーに使ってみました。

Blue Moon は本来は「名もない月」「ありえないもの」の代名詞だったそうです。
普通はひと月に1回しかない満月が2回見える事があり、それを「めったにない月」として、Blue Moonと呼ぶ、、といった説明をどこかで読んだのですが、
一月31日なんだから、月のうち2回満月って、少ないかもしれないけど、けっこうあるんじゃない?と不思議に思って調べたところ、これは太陰暦の名残なんだそうです。

元々太陰暦では月の満ち欠けに合わせて月を数えるので、満月は必ず月一回。
1シーズン3ヶ月の間には、満月は3回と決まってます。
ところが太陽暦になると、満月が1シーズン4回ある事がまれにあります。
そこで、これを「めったにない見られない月」としてBlue Moonと呼ぶそうです。
ちなみにこの場合、「ホントはないのにまれに見られた」とされるのは、シーズン中の4回目の満月じゃなくて、3回目の満月を言うそうです。
だいたい3年−5年に1回あるそうで、一番近いところでは2012年の8月の終わりでした。

ところで、なんでBlue Moonって呼ぶかというと、本来はホントに青く見える月の事だったのに、なんかどっかの天文雑誌が勘違いしたんだ、、って言う説が有力だそうです。w


2013年1月7日月曜日

memo

ただの個人的メモです。

ハーブ類一式
ラベンダー、ミント、レモングラス(いらないか?w)、タイム、セージ、ローズマリー、
ナスタチウム、マロウ、カモミール、サフラン、バジル、タンジー、サフラワー


和の花
茶花
小菊、スオウ、バイモ、シャガ、藤、エビネ、鉄線、矢車菊、シモツケ、山吹草、シュウカイドウ、蓮、芙蓉、秋明菊
野の花
片栗、菜の花、錨草、昼顔、紫欄、春欄、蛍袋、京鹿の子、アザミ、待宵草、水引、金水引、虎の尾、ミソハギ、マツムシソウ、仙人草、花たで、竜胆、ミヤコワスレ、

鑞梅、梅、木瓜、椿、レンギョウ、モクレン、花手まり(大手まり)、ハナミズキ、山吹、コデマリ、うつぎ、ねこやなぎ、ユキヤナギ、ムクゲ、ギンバイカ(唐突に)、ナンジャモンジャ
秋の七草
ききょう、萩フジバカマ、尾花、女郎花、ナデシコ、  



ファンタジー系と リアル系の中間で、どっちにも使えるような 仮想の花木。
バックグラウンドツリーの 落葉バージョン。
スカルプ使った、バージョン。
季節チェンジの樹をあと4種くらい作っておきたいな。

枝 雪 新芽 蕾 花 新緑 緑葉 緑葉と実 色づき葉と実 色づき葉 紅葉 落ちた葉
といった 花が先にくるタイプと、
枝 雪 新芽 新緑 新緑蕾 新緑花 緑葉花 緑葉 緑葉と実 色づき葉と実 紅葉  落ちた葉
で、実が大きめのやつ。
それぞれ2種類くらいの形で。

あと 紅葉して葉っぱが無くなる 低木。
常緑の花付き。
ここ迄で、一旦 バックグランドツリーシリーズは終わり。  


果物
果樹園を作る為に
リンゴと ビルベリーぶどうができたので、
ブルーベリーはしばらく、inoちゃんとこのを使うとして、いちごもしばらくかおるさんとこのを使うとして、この2つは気が向いたら作る。
で、足りないのは、柑橘系。オレンジか レモン。
あと、キウイ とか 桃とか パッションフルーツ?
アーモンドとか栗はどっちかって言うと、ナッツなので、果樹園以外で。

サクランボは 桜の代わりでいいかなー
グミも可愛いけど、クコもいいな。クコはハーブの方かなー。
まずは柑橘系1つ作って果樹園にするとこからだねー
果樹園の横は ハーブ園なので、どっちが先だろう?  


雑草類
yellow loosestrife
猫じゃらし
ワレモコウ

2013年1月5日土曜日

ink bottle

昨年末に、akiさんが作っていたink bottle。
いいなぁ、、と指銜えてたら、「ほい」といただきまして、
今年のお正月はこれで遊ぶと、決めていました。

そのお遊び一部公開です。

インクが宙にこぼれる様子が素敵だったので、そこにインクの金魚を泳がせてみたくなって、作ったのが、こちら。

静止画像なので解りませんが、インクから出て来たインクの金魚が泳いで、インクに戻ります。
単純ループのコマアニメですが、見ていて飽きないです。(自画自賛)
コマが25コマ。もう少しコマ数増やすと、もっと滑らかになるんですが、
解像度的にこの辺りが限界かなと。
メダカなら倍のコマ数いけるかも。

そして、2日目に作ったのがこちら。
同じくコマアニメで、こちらは27コマのギヤマンクラゲ。
これは壁を泳いでいますが、これも初期値はインクです。

Akiさんちにお嫁入りさせたら、Akiさん魔法で、ボトルに詰めちゃいました。



そして3日目は、、、と披露したいところなんですが、駒数半分で、お正月は終わっちゃいました。

続きはまた、何かに飽きたら描いてみたいなと思います。


3日間よく遊びました。
そろそろお店の初荷にかからねば!

2012年12月15日土曜日

Masquerade Mask Rose



さて、先だって Roseをご紹介させていただいてから、時間も経って、販売場所その他も変わりましたので、改めてこちらも、もう一度ご紹介させていただきます。

この薔薇を飾ったマスクは少しだけ女性向きです。
顔を隠す面積がリリースした3種のうち、一番狭いのも、女性向きな理由です。
せっかくの綺麗なメイクが隠れてしまうのも勿体ない、、といったところでしょうか。

2toneカラー。金属部分は金または銀で、打ち出しの模様は無し。ここに薔薇のモチーフを立体で埋め込んで、薔薇の蔓と葉を、マスク全体に延ばしています。
カラー部分は、RLで、マスクのベースにレースを貼って、その上から漆を塗るという加工があるのですが、その加工を模して描いてあります。
今回は漆は薄め、最後の塗りの前に(漆は通常何度も塗り重ねます)、薔薇の絵を描き、少し厚めに最後の塗りをしました。
……………といっても、あくまでそういう加工をしたイメージでテクスチャを描いてますって事なんですけど。
マケプレ用のアップ写真がこれです。

薔薇の立体モチーフとか、葉っぱの細工とか、色漆の部分に描かれた薔薇の絵とか貼ったレースとか、、見えると嬉しいんですが。

もちろんこういうのは、ほぼ付けてる人の自己満足で、遠目には全く解らないものなんですが、RLのマスクもそんなこだわりで選ぶ人がいるように、SLでも、そんなこだわりで付けてくれる人がいるといいな〜と。

色は、
シルバーが wine(深い赤) forest(緑) misty(紫)urushi(黒)
ゴールドが wine(深い赤) forest(緑) misty(紫)urushi(黒) cafe(茶)
の全9色です。


マスクは左右のヘッドドレスとセットになっています。
最初は全部マスクと一体のデコレーションのつもりで作っていたのですが、
あっという間にprim linkの限界を越えちゃいまして、、、、
マスクとヘッドドレスに別ける事にしました。

花の色はマスクに合わせた色になっていますが、全体濃いめの深い色使いですので、
大振りな割には、使いやすいかと、、、

マスクと別けた事により、普通の髪飾りとしても使っていただけます。
その場合、通常の装着位置より、後ろのほうに着けたほうがいいかもしれません。

あくまで髪飾りではなくて、マスクのデコレーションとして作っていますので、
初期状態の位置は、かなり前のほうになっています。
また、初期状態はかなり小さめに作ってあります。
見栄えをみながら、ちょっと大きすぎるかな?ってくらいに大きくしてお使いいただくほうが、いい感じかと思います。
(負荷の少ないタイプのリサイズスクリプトが入っています。)

お求めは JaZooのアクセサリーブースか、マケプレで。
JaZooのブースにはデモが置いてありますので、ぜひお試しください。




さて、とりあえず3種でマスクは打ち止め、、、、、多分?
でも来年には、もっと使いにくいデコデコなマスクを作ってしまいそうです><

2012年12月14日金曜日

Masquerade Mask Bird

さて、今日は、Birdのほうのご紹介です。
実はこれは、けっこう手がかかりました。

コンセプトは、和の意匠と、伝統の羽デコレーション。
なんですが、どうも合わない〜〜でも合わせたい〜〜と、こねくり回した結果、
どうでしょう、、結局かなり無難なデザインに仕上がってしまったかもです。


こちらの画像は女性ですが、ベンダーはメンズで撮っています。
もちろんUnisexで使っていただけます。
メンズの場合は、着用時、デコレーションの羽をぐぐっと大きくしていただけると良いのではないかと。。

まず、こちらのマスクのテクスチャは、向かって右の黒い部分が漆を意識したものです。
そして、向かって左の明るい部分は、日本画風に仕上げています。
ベースの色は、美濃紙という日本画を描く際によく使われる和紙に、胡粉と黄土で、肌理を整えた感じです。荒めの岩絵の具で、花鳥を描いて、泥絵の具で、鳥のさし色を入れています。
このさし色が、羽飾りのさし色と同色になっています。

漆の部分には、螺鈿で模様を描いた後に、同じ貝素材で、立体に花を配置しています。


こちらが、マケプレに載せたアップの写真です。

羽のデコレーションは、マスクに付随したものと、別添付のヘッドドレス。
同じ素材で、デコレーションカラーも作りました。
もちろん他のマスクと同じく、バラバラでもお使いいただけます。
ドレスに合わせて、パーツを組み合わせてください。

色は、aruni(青緑)forest(緑)misty(紫)gold(黄色)wine(深い赤)none(白)の6色です。

お求めは同じく JaZooのアクセサリーブース、または マケプレで。

2012年12月13日木曜日

Masquerade Mask Lace

ようやっとリリース出来たUnisexなMasquerade Mask2種。
一点ずつ、ご紹介しようと思います。

紹介と言うか、思い入れたっぷりな偏愛ぶり暴露と言うか、、なんですけどね。

まず、今日はLaceのほうです。

Unisexで使っていただけるMaskで、比較的顔を隠す範囲が広めです。
全体にいろんなレース模様を施しています。

向かって右1/3はベース素材のダメージ加工という、よくある手法を使っています。
RLでは実際ダメージを与えると、破損しちゃうので、そういうプリントを入れるわけですが、古いマスクを模した意匠によく使われます。
左2/3は各色のベースカラーにレースの模様をうっすらと入れて、その上から、金泥の唐草模様です。
唐草に沿って、ジルコニアと、カラーストーンを埋め込んで、更にデコレーションパーツと同じ石を付けています。
少し見にくいのですが、左には、同じ石のついた房飾りがあります。
マスクだけでも、充分見栄えがするデザインになっています。


これは、マケプレに掲載する為に、アップで撮った写真です。
色はこれが、night 深い青です。

他に、Jet(黒)wine (深い赤)khaki (カーキ) forest (緑)と、計5色です。

デコレーションパーツは、レースのターバンになっています。
ザックリと頭部に巻いたレースを左耳の上でまとめて、そこにランダムに、金鎖と色石を飾っています。

Roseと同じく、デコレーションパーツのみでも、ドレスに合わせて楽しんでいただけます。

遠目にも派手、近くで見ても、見劣りがしないように、
豪華なドレスにも負けないように作りました。

マスカレードのみならず、ぜひ、普通のパーティでも、アクセサリリーのひとつとしてお楽しみください。


お求めは、JaZooのGoth城のアクセサリーブース または、マーケットプレイスで!
C-you JaZoo Goth Castle booth
marketplace

2012年12月8日土曜日

BL

BLってもBoys Love じゃありません。
F氏が某店舗の略でBLって言ったときは、一瞬私も 「は?」ってなったんですが、、、
まだ公開してないんで、一応略号のまま書いておきます。

さて、そのBLという店舗なんですが、Z氏の依頼で(正確にはしゃべってるうちにいつの間にか私がッて話になって、、)私が制作してたんですが、オープン12月予定。間に合わないとこは、営業しながら作っていく、、って予定だったんで、頑張って12月までにはおおよそ作り上げてたんですが、、、Z氏 inしないし!

んで、inして諸々決めてもらわないと、あとどんだけprim使えるん?とか、解んないし。
なにより、オープン待ってる人いるんですが!

ってことで、「もうこんだけ出来たぜ。さっさとinしろ。」と呪いをかけるべく、あちこちに店舗画像をアップしようと思います。っていっても、ここと、ふりっかとソラマメくらいしかないんだけどね。。。(このあとうちのモデル担当も呼んでkoinupにもアップしてやろうかな)

まずはこちらはふりっかにアップした俯瞰図。
入り口入ったとこで、カメラを上げて、そこから店内俯瞰しました。


暗いです。店内暗いのは、もうデフォってことで。
廃倉庫を改造して、でかい箱にするってコンセプトなので、「配線不足」だと思ってくださいw

店内BOXが3カ所にあります。
それぞれ20m離れてて、チャットが混じりません。
これが箱がでかい第一理由です。第二理由は、、、、、、、多分無いw。強いて言えばオーナーの意向?



暗くて見えないときは、クリックして画像大きくしたら、ちっとはマシかも?
それぞれ、一番低いBOXから見た店内と、一番高いBOXから見た店内です。

BOXからしか撮ってませんが、実を言うと、カウンターメインのお店です。。多分。
DJ入るし、センターフロアもあるってことは、踊れるの?って話になりますが、
そのあたりのダンス系の制御をどうするかとかいうのは、私、関知してません。
あくまで 箱制作だけです。

全体図はこっから見るのが一番解りやすかろう、、ってことで、天窓から俯瞰してみました。

窓が汚れてるんで、ちょっと写りが悪いですが、、まぁこんな感じです。

つーわけで、こっちで出来るとこは、ほぼ出来上がってるんで!!
さっさとinして〜〜〜〜〜

2012年11月27日火曜日

masquerade mask lace coming soon??

さて マスカレードマスク Roseを出してから1月経ちまして、
本来なら、もう次のが出てるはずだったんですが、HUNT賞品に思ったより気合いが入ってしまい、その後しばらくふぬけになっていましたため、いろんなことが遅れています。
が、何とか次が出せるかなーってとこまでやっと来ました。

たいていいろんな作業を同時進行するので、今もいろいろ同時進行です。
某店舗の建物と内装。これはあと少しで完成。
某店舗のお庭。これはまだ作る場所が出来ていないので、計画のみの進行。。。でも始まったら一気。
12月に出す草木の制作。テクスチャ出来てるのが2つあるので、それを仕上げるのと、描きかけが1つ、、これもなんとか。
白い花のベンダー作り。

そんなこんなを押さえ込んで、12月初めの商品は、お花屋さんからではなくて、
C-youからのマスカレードマスク、、っていうと、お花待ちの友人からは、なんかガッツリ叱られそうなのですが。

できたら2つ同時に出したいと2つ同時進行してたのですが、
prim組むのが苦手なもので、どうしてもprim作業は1つづつしか出来ません。
それで、本日やっと、1種が完成。
明日にももうひとつのprim作業を済ませてしまいたいものだと思っています。


しかし!
ものが出来ても、次の難関。pop作りッてやつがあるんですけどね(ノ_・。)シクシク

マスクについては、また、日を改めて書くとして、今日はチラ見せだけ。


マスク以外の飾りがやたらでかいのは、Roseの時と同じく仕様です。
基本デザインが、ベネチアのカーニバルのマスクですから、デコデコなんです。
ま、このSSじゃくらくてナーンも解りませんが……………
販売時には細かく見れるように、DEMOを用意する予定です。
ご興味ある方は、しばしお待ちください。

ちなみに、こちらはunisexです。