2013年4月15日月曜日

SL Dance

実はSecond Life内で踊るのが苦手です。
ゆるゆるとしたのならいいんですが、すごく頑張って踊ってるのがダメっぽい。

ショーダンス観るのは好きです。
曲にあわせて組上げられたダンスは素直に「すごいなー」と感心しちゃう。
観てて楽しいです。

でも、ダンスクラブとかでわーーって踊るのは苦手なんです。
10分くらいならいいんですが、ずーーっとそのテンションで踊ってられない。

これ、なんでかなぁって思ってたんですが、たぶんリアルの追体験に出来ないからじゃないかと思っています。
ショーダンスはリアルでも観客なので、ショーアップされたダンスは素直に楽しんで観られる。
でもクラブで踊るのは、リアルでも実際あるじゃないですか?
クラブで踊る時、自分こんなに頑張って踊らないよぉ、、という違和感。
だから、ゆるゆるダラダラした踊りなら大丈夫なんでしょう。
クラブに行くと、だいたい、ふらふら上半身ゆらしてるだけだったりしますし。
下半身動かしても、簡単なステップを肩幅範囲で繰り返す程度です。
アルコール入ってるから、んな激しく踊れませんw
このリアルとのギャップが、SLのダンスクラブのダンスから自分を遠避けてる一因にあるのは間違いないと思います。

もちろんすごく乗って、ぎゃーぎゃー騒ぐときがないことはないです。
RLでもSLでも。
なんてたって、バブル期ディスコ世代ですから。
でもさすがにそれで1時間とかは、やっぱり無理っぽいです。



それじゃスローダンスは?
となると、これまた別なんですよね。
スローダンスって日本じゃ一般に踊る機会は少ない。
おまけにロングドレスなんかまず着ない。
だから、あれは、second life 内だけの楽しみとして踊れるんですね。


つまり現実世界での体験を持ち込める度合いによって、楽しみ方が全く違って来るんでしょうね。
もし、自分の動きがそのままアバターでトレースされるなら、
きっと、second lifeのクラブでももっと踊ってると思います。
モニタのこっち側で、ゆるゆるだらだらとw

2013年4月14日日曜日

The problem of tastes

顔が好きじゃない。
これ、現実世界で言うと問題かもしれないけど、SecondLifeはけっこう言っていいんじゃないかと思う。
思うだけで言わないけどw

というのも、現実だと、容姿というのは、どうあっても、その後の努力をいかにしようと、本人の責任じゃない素材の力というのが、かなりの割合を占める。
本人の責任じゃない部分にプラス評価を加えるのはともかくとして、そこでマイナス評価を加算するのは、どうもよろしくないんじゃないかと。
もちろん、誰しも好みはあるから、プラス評価は良いと思うんですよ。
でも最低値は、マイナスではなくてニュートラル。0でよいと思うんですよね。

ところが、second life.
これはアバターの容姿をかなり好きに作れるわけです。
自由にとはいかないかもですが、自分の趣味をある程度まで反映できます。
となると、やっぱり容姿には本人の意思が現れると思うんですよね。

人に綺麗に見られたい。自分の活動内容に合わせたい。違う人格を表現したい。思いっきり個性を出したい。ネタで笑わせたい。

作るアバターで自分の意思が表現できる以上は、容姿にマイナス評価もありかと思っています。
この場合マイナスは、一般評価ではなくて、個人評価です。
つまり
「こういうアバターは自分の趣味とは相容れない」「好きじゃない」
というマイナス評価。

もちろん、外見だけが判断基準じゃないですが、相手を判断する基準に現実世界よりも容姿要素の割合が高くなるんじゃないかな、、と。

「こう見えても、この人は、こうなんですよ」
という説明。
もちろん、長く付き合えばいろいろ見えて来るのでしょう。
でも「こう見えて」というその第一印象も、その人自身の自己表現に間違いないのです。

容姿が自分で選べるというのは、
そう思うと、ちょっと怖いかもしれません。

2013年4月12日金曜日

A seasonal change

誰もが思ってることじゃないかと思うんですが、最近季節の変わり方がおかしい。
去年は秋ってあったっけ?って調子で暑い日から急に冷え込む日々に突入したし、
この春は、三寒四温なんて生易しい感じじゃなく、気温の上下幅が大きい。

温かいと言うか、暑いくらいの日が続いて、桜が早めに咲き終わり、
さすがにもう冬物はいらないだろうと手入れをしてしまい込む直前だったものを、
また着てなくちゃいけないくらい冷え込んだり。

それでも今週末は「さすがにもういいだろう」と、
冬物は仕舞い込むべく、今日はもう一度お手入れをしてみた。

だいたいワンシーズンに着るものって、日常着が4枚くらい。お出かけ用が3枚くらいで事足りる生活を送っているのだけど、昨年辺りから、さらに外出する案件が減って(打ち合わせに出かけなくちゃいけない仕事先が減った)現実世界の引き蘢り度が格段に増している。

全く出かけないわけではない。
母の介護に病院とか、日頃の買い物とか、ちょこちょこと出ることはもちろんあるが、
私は普段着が和服なので、そのまま出かけてもあんまりダラダラした格好に見られることはない。それをいいことに、たいてい普段着のまま出かけちゃうので、着替えるの必然が人より少なくなっちゃう。
戦闘服(仕事の打ち合わせ等)か、思いっきり遊びか。
この2つしかない。
(以前はここに、社交辞令的仮面装ってのがあったんだけど、これがなくなったのも、着替えが減った大きな理由)

この上、季節まで少なくなったら、衣替えの手間がますます減ってしまう。
衣替えのときくらいでないと、自分がどんな着物持ってたかなんか、思い出す機会がないというのに、、、w

そんなわけで、多分短いであろう春モノを着る機会を無くさないように、
週末はせっせと入れ替え作業。

いい加減「反物」や「布」状態のものも、着物に仕上げてやりたいのだが、はっきり言って、あちこち満杯で入れる場所がないから、多分それは老後の楽しみになっちゃうかも。wwww

2013年4月5日金曜日

making

そういえば、、
テクスチャーの描き方っていうのを聞かれていたんでした。
SL内で聞かれたので、多分「私の描き方」を答えればいいんだと思うので、
ここでちょこっと。。
以前はお店のblogで、たまに制作途中画像とか、aiデータ状態の画像とか載っけてたんだけど、制作方法なんて、いわば舞台裏だし、テクスチャの描き方なんて、それこそ巨万とあって、人それぞれ自分に合った描き方をすればいいと思う。
これが、ソフトの使い方のコツとかが含まれるものなら、表で情報共有の意味もあるだろうけど、残念ながらそんな難しいことをしてるわけではなく、ただほんとに「描いてる」だけなので、特に参考にもならないと思う。
ああ、こんな描き方をしてるのね、、程度に見てくれればと思います。

他のテクスチャはともかく、私が植物を作るときは、たいていIllustratorで始まります。
割合にして7割くらい。
残り3割のうちの2割近くはPhotishopとかその他のペイントソフトで直描き。
写真切り抜きからは全体の1割くらい。
写真を全く使わないかというとそういうわけではないんですが、切り抜いたまま使うというより、加工用素材としてが多いです。

少し前(、、といっても、去年ですが)に出した、ジキタリスを例に過程の一部を書いてみます。

まず、Illustratorでざっくりと植物のパーツを作っていきます。
この時、簡単に形だけを作っていく場合と、陰影を細かくいれる場合とあるんですが、そこは、その後の加工によります。
描き始めるのは、だいたい最終行程まで組み立ててからなので、どうやって描くかが決まれば、あとはひたすら作業です。
ここが普通のイラスト制作と違うとこで、イラスト制作は結構最後まで出来上がりが解らないことが多いのですが、植物とかの場合は8割は頭に思い描いた状態のテクスチャに仕上がってきます。
元が、「実際にあるもの」をお手本にして描いてる「素材」ですから、出来上がりにはあまりブレがないんでしょうね。

SL内の植物は、あくまでSLという世界を作る「素材」の一つだと思っています。
対して庭は、素材をいかに組んで表現するかという、SLという場所を借りて表現された作品だと思っています。

ジキタリスの場合は 葉っぱと茎と花のパーツをバラバラに、単純な形のみ作っていきました。

次にそれをPhotoshopに持っていき、ざっくりと、陰影や深みを出す為の差し色を加えます。

次に用意するのが、葉っぱのブラシ。
実際の葉っぱの写真から加工することもありますし、ちょこちょこ手描きの場合もあります。手描きにしてもモノクロなので、そんなに手間はかかりません。

これを、ザックリ色を入れた葉っぱに適用していきます。
多少の形の違いは、重ねたあと歪めたり削ったりで、それらしくなってくれるので、葉っぱのブラシはそうたくさんの種類が必要というわけじゃないです。
あまり形に変化のない葉っぱなら1種使い回しもよくあります。


そこに更にハイライトと、シャドウを加えたのがこちら。
植物によっては差し色をもう一度加えたりしますが、ジキタリスの葉っぱは、そんなに色の変化が激しいわけではないので、ここで終わり。

そして出来上がった葉っぱを、茎に配置すると、こんな感じ。


草花の場合、茎の高さ、葉っぱの配置を換えて、10種くらい作ります。
それぞれに、同じようにして作った花を組み合わせて、出来たジキタリスを
数株組み合わせれば、出来上がりです。

Illustratorで株全体の形まで作って、ブラシに登録して、組み合わせてからphotoshopで最終加工、、という方法もたまーーにはやります。
が、あんまり凝ると、Photshopデータに落す時に、レイヤー分け無理!とか言われちゃうんで、ごく単純なデータで済む時くらいしかやりません。

ジキタリス1株でPhoshopのレイヤー30くらい。割と少ないほうです。
それでも株ごとに、レイヤー結合して、別ファイルで扱わないと、作業に時間がかかって仕方ないので、数株一気に扱うとかは、ホントに単純に作れるものくらいになっちゃいます。

もう一つ、つい仕事の癖で、使い回しできるようにと、レイヤーを残したり、解像度高めで作ったりするのも、いけないのかもしれません。

でも、まぁ、加工段階はすでに「描く」でなく「作業」になってるとはいえ、自分の好きな物を作ってるわけですから、にやにやしながら、やってるらしいです。(と、隣にいた人に言われた)


2013年3月31日日曜日

MothMothMTG & Gothic castle

昨晩は、第1回モスモスミーティングにお越しいただきありがとうございます。
ホント、とりとめも無く、モス萌えから、いろんな話に飛び火してしゃべってただけの時間でしたが、楽しくてあっという間に過ぎました。

いやー、こそこそしないで好きって言えるっていいわぁ。

ご興味のある方はぜひ 「蛾萌え」でググっていただくと、そりゃあいろんなサイトがヒットしますので、そのあたりからどうぞ〜〜

さてミーティングに使ったモスモスクラブハウスはJaZooSIMのお城の地下にあるのですが、このお城、気に入って建てたは良いもの、長らく放置状態でした。
そのうち、なんだか知らない人が、勝手にskyに家を建てたり、裸で放置する人が出て来たりなので、お店の様相を整えようと、お友達のアクセサリー屋さんにアクセサリーを置いてもらって、アクセサリーモールもどきに(と言っても現在入ってる店は自分とこ入れて4店)。
これで裸放置は減ったんですが、相変わらず、お着替え場所として使ってる人はいらっしゃるようです。
お着替え場所に使われるのは全然いいんですが、いろいろ調度を整えにいった私に、出て行けと言われるのは、不本意です。。ホントにww

ま、それは置いておいて、、基本ご利用は自由です。
何かの撮影に使われてて、「今それ動かさないで〜〜」って時は、ひと声かけていただければ、作業は後にしますので、怖がらないで声かけてください。

JaZooはホームステッドですので、大規模なイベントは無理ですが、昨晩のような内輪の集まり的な利用には結構重宝します。

折角のGothic castleですので、今度はゴスゴスした集まりとかもよいなぁとか思っています。


2013年3月29日金曜日

Moth Moth Club MTG

詳しくはこちら
って blog記事の押し付け合いしても仕方ないんですが
特に書くことはないんですよぉ

SL内蛾萌えな方々とうだうだと語ろうではないかという会でして、
蛾がお好きな皆様は特に製品ご購入でなくてもいらして下さると嬉しいです。

Time is as follows.
March 30, 2013 AM 6:00~ (SLT)

The place is a club room near the moth goods booth of JaZoo.


日本時間の 土曜日午後10時です。
JaZooのお城の地下が、クラブハウスになっております。
ちょっといろいろ出せるように、今日はJaZooSIMのprim整理しておきます。

開催に当ってというか いつも麗しい白ケツネ様が、誘引SSをご披露くださっていますのでまずはそちらを眺めて、蛾萌えパワーを受け取ってくださいまし!!

http://www.flickr.com/photos/30709483@N04/8590727176/

で、今回告知用に私が撮ったのが これっていうね。。。

www
いや、ファンタジック勝負は絶対勝てないんで、リアルに光に寄って来る蛾様でいこうかと。

もすもすクラブメーティングは蛾コスじゃなくても ぜんぜんOKデス。
でも モス関係なお洋服だと主催が(え?主催って誰)喜びます。

たとえば、こんなのね〜〜。


これは確かそこそこ有名だったメンズブランドの服だったはず。。
かなり前に買ったので、全然覚えてない。
Moth carnival って名前のカジュアルスーツです。
周りに蛾様が飛んでます。

女の子だとワンポイントに こんなのも可愛いかもしんない。
https://marketplace.secondlife.com/p/Rotten-Toe-Moth-Stocking/2432673
着画がなくて申し訳ないんデスが、普通のグランジ系の格好の時に普通に使えるストッキングです。(もちろん私は持ってますw)

そんなわけで、思い思い愛を語ろうってことですが、
ま、コアな蛾萌えな人のコアなお話に付き合ってらんないって人は
普通のカフェ ノリでいいと思います。

お城の地下でひととき楽しみましょう。

2013年3月25日月曜日

Miniascape 2013 spring

Miniascapeの春の公開が始まりました。
いつもののどかな風景とは全く違った感じです。

SSを何枚か撮って来て、友人と久しぶりにプロファイルごっこをしました。

人の撮ったSSを見て、その場所のバックストーリーを考えるという遊びです。

MiniascapeのSSはこれ。
もっと違った風景もあるのですが、一番今までと印象の違うとこを提示してみました。



壊れた建物。
建物が汚れていないから多分壊れたのはつい最近。
草が種類混ざっていないし背も高く伸び放題じゃないから、それをみても、破壊は2週間以内の過去だと思われる。

破壊された原因。
爆発及び火炎を伴うものではない。
建物に焼け跡が無い。
木々がちゃんと立ってる(一部倒れているのもあるが)
爆風でもない。建物の倒れる方向がバラバラだから。
窓ガラスが割れているから振動はあったはず。
地震が一番条件に一致する。(地震では樹は倒れずに、建物だけが倒れる場合がよくある)

住んでいた人々は。
多分無事。
ここまで破壊されてはいるが、腐敗感が無い。
予測予知によって、避難したと思われる。


とかなんとかね。
いろんな場所のSSで こういう遊びも楽しいですよぉ。

大きな写真はこちらです。