2010年5月27日木曜日

I don't want to repeat the same failure

 同じ失敗は繰り返すまい。。。そう思えば思う程、人はおなじ場所でつまづく。

 人の愛し方を、本当に知っている人なんか 世界に何人いるんだろう?

2010年5月13日木曜日

mail

待ち人からのメールが来ない。
おかしい
手紙なら 1月は待っていられたのに、
メールだと1週間来ないだけで不安になる。


ネットワークという電子記号の世界に 空想する力を少しづつ削ぎ取られている気がする。

yes

とりあえず 作ろうと思って 放置中のものを 全部作ってしまおうと思う。
それからだ。

2009年12月11日金曜日

Come again

 あるお店が閉店らしい。 SLのね、日本のあるお店。
 珍しいことじゃない、昨今山ほどある。
 SIMだって どんどんなくなってるのに、小さな店一個くらい、いつ始まっていつ終わったのか、知らないとこの方が当然多い。
 いや 知ってるとこがめちゃくちゃ少ないという方が正しい。
 お友達のとこと、よっぽど有名なとこくらいだ。。
 そう思うと、うちの店が潰れても 誰が気がついてくれるんだろう??って ふと思って寂しいよね。


 ところで、そんな話題じゃなくて、そのなくなるあるお店は、頑張っていたとは思うんだけど、実は私の嫌いな店だった。

 私は 自分を テクス屋と変わりないと思ってる。
 ただのテクス屋になりたくないから、あれこれあれこれやってみてる。
 でも基本 テクスチャが顔の商品だから、テクスチャ描くのは頑張る。

 で、、同じようにテクスチャが勝負といいつつ、そのテクスチャが まるっと人のもの移しただけだったりすると、やっぱり 基本姿勢が好きになれないんだ。。。
 
 そこは いわゆるドレスショップなんだけど、その布地のデザインが売りだったのね。
 他所ではまずない布地デザイン。
 他は 特になんの工夫もない、よくある形だし、商品ごとにフォルムがころっと変わるわけでもない。ほぼ同じ形で、テキスタイルだけが変わる、、そんなデザインが8割を占めてるお店。
 布地が売りなんだから、多分それはそれでOK、、、、、その布地のテクスチャが web素材サイトのそのまんまでさえなかったらね。。

 そう、、そこのは 素材サイトの素材のまんまだったの。
 べつに 素材サイトは 素材として使ってOKのとこだし、違法でもなんでもない。むしろ、上手く見つけたなぁって思う。
 それをSLで ドレスにしたのも 良かったと思う。
 でも「そのテクスチャが売り」で その素材サイトからの素材を変更するだけで、他の工夫もなくて次々新製品って。
 それはなんか違うと思うのよ。。
 素材を使うなら その素材にあった、形の工夫、デザインの工夫があってもいいんじゃないか?って思わないのかな?

 もしも、、もしもよ、、その素材サイトの素材を作った人がSLに入ってきて、自分が作り出したら、どうするんだろう?
 ドレスとして販売したのは うちが先だからって 自分のオリジナリティを主張出来るのかな、、無理だよね。

 そこが テクスチャを売りにしていないんだったら、良かったのにって思う。
 だって ほんとにそういうテクスのドレスはなかったんだもん。。それまで。
 だから、その「持ち込んで使っただけ」で 閉店しちゃうのは 惜しいなと思う。
 もっと続けてれば、それだけじゃ立ち行かなくなって、何かの工夫をしようという動きも出てきたろうに、、、。

 私が嫌いな状態なままで終わっていくその店。
 できたら 出直して来てほしいものです。

2009年11月16日月曜日

Imagination and creation

 創造は 想像がなくてはできない。
 多分、私が生み出す物は、どこかでみた記憶と、聞いた記憶と、そんなこんなが混ぜ合わされて、はい出来ましたーーって出てきたもの。
 だから、よく言う。「クリエーターと呼ばないで」と。
 多くは リアルのコピー。そして、どこかで蓄積して来たもののの焼き直し。
 でもね、これは言える。全く想像なくて、これらは出てくる事はない。
 たとえ リアルにある物を、そっくりそのまま描き取って、持ち込んだように見えても、どんな風に持ち込もうか、それをみた人がどんな風に使えるか、それで何が作れるか。
 私が作っている物は 場を作り上げる為のパーツだから、私の手を離れた後の事を、一生懸命想像して作る。
 だからこそ、「私が作った物は 私が一番上手く使える」と思える。
 だからこそ、いい意味でそれを裏切ってくれる人は大好き。
 
 こんな使い方があったのか!
 こんな見方があったのか!

 その驚きは大いに次への原動力になる。


 だからお願い。
 どこかから切り取って来た、どこかでみたようなパーツの羅列はしないで。
 たとえどこかでそれをみて、美しいと思ったからといっても、その感じ方は、貴方自身のものなんだから、それを真似してもいいけれど、貴方が表現する時には、貴方自身の思いを、どうか創造してほしい。

2009年9月3日木曜日

It is necessary to pay money to receive service.

 サービスには金がかかる。

 当然です。サービスというのは 無料の代名詞ではありません。そんなこたぁ解ってる。
 只でくれくれ言ってるわけじゃない。

 こんだけのサービスを提供するから、こんだけ出せ。
 そういわれて、そのサービスに金額が見合っているなら、いくらでも払いますし、見合っていないと思ったら、サービスを受ける事を拒否するだけです。

 
 ま、あれです。
 例のブログサイトの有料化問題流れの記事ですが、だいたいの世間の反応が同じなので、特記する事もないでしょう。


 ところで、なぜ私がblogを書いているか。
 それも、ほとんど「作りました。販売します」な記事ばかりなのか?

 日記を公開する趣味は余りなく、MIXIから始まって、日常を書き連ねるというのは、本当にすぐに飽きるのです。
 だから SNSよりは公的要素の強いblogで日記を書くつもりは全くありませんでした。
 初期はそれでも、何か記事がないと、、、みたいな気持ちで少しは日常生活も書き連ねていたのですが、そのうちSLの日常にまで 書かなくちゃの義務を持ち込むのがいやになり、「書かなくちゃ」は SL内お仕事、、、つまり お店の事だけにしたのです。

 日常雑感はSNSに書き散らし、お知らせはblogに、、と住み分けています。
 どの記事もすべて同じレベルで 人が読む事を意識して書く、、という事が出来ないからです。
 (もっともここもblogサービスでしたね、、ここは 脳内垂れ流しの雑感記録ですが、この、(検索にも載せていない)ある意味クローズな場所ですら書く文章は人が読む事を意識しています。レベルは低いですけど)

 じゃ blogは 販促用か? と聞かれると、実はそういうわけでもないのです。
 
 店用のBlogはめったに記事をアップしませんが、アップする時には結構長い記事になります。 
 こんなもの作りました、、から始まって、それを作るに至った理由とか、自分の思い入れ、しっていて欲しいミニ知識、簡単な作成行程、そして商品の紹介がちょこっと。

 販促の為だけなら必要のない情報バカリ入っています。
 
 実は 店用blogは 私の内的記録と、外的記録、2つの要素を持っています。
 内的記録は 制作時にしか湧かない気持ちを思い出すヒントを含めた記事を書くということ。
 外的記録は まさに その時期に 自分が作ってその商品を出したという記録。


 blogをそのように書き始めたきっかけは テクスチャ盗用事件からだったのです。

 残念な事に、作品の主要コンテンツが「テクスチャ」である私の商品は これまで何度も テクスチャを盗まれています。
 Lindenの対応がいまいちな現状を考えて、Linden内でしか量れない物以外に、オリジナルの発表時期を記録しておこうと思ったのです。

 
 さて、話をかなり上に戻します。
 サービスはそれに見合った対価を貰い受けて当然だと思います。
 ところがです。私のblogサービスの需要と言えば、とても販促に値するものじゃありません。
 只の記録でいいなら 記録が残せて公開出来る場所ならどこでもいいわけです。

 提供側が 見合った物を提供してくれないのであれば、享受側は 見合ったものを探すだけです、。
 それだけの事です。

2009年9月1日火曜日

Sensible adult

 物わかりがいいって何?
 嫌なものは嫌だ。
 私の目につかないようにやってくれ。