あるお店が閉店らしい。 SLのね、日本のあるお店。
珍しいことじゃない、昨今山ほどある。
SIMだって どんどんなくなってるのに、小さな店一個くらい、いつ始まっていつ終わったのか、知らないとこの方が当然多い。
いや 知ってるとこがめちゃくちゃ少ないという方が正しい。
お友達のとこと、よっぽど有名なとこくらいだ。。
そう思うと、うちの店が潰れても 誰が気がついてくれるんだろう??って ふと思って寂しいよね。
ところで、そんな話題じゃなくて、そのなくなるあるお店は、頑張っていたとは思うんだけど、実は私の嫌いな店だった。
私は 自分を テクス屋と変わりないと思ってる。
ただのテクス屋になりたくないから、あれこれあれこれやってみてる。
でも基本 テクスチャが顔の商品だから、テクスチャ描くのは頑張る。
で、、同じようにテクスチャが勝負といいつつ、そのテクスチャが まるっと人のもの移しただけだったりすると、やっぱり 基本姿勢が好きになれないんだ。。。
そこは いわゆるドレスショップなんだけど、その布地のデザインが売りだったのね。
他所ではまずない布地デザイン。
他は 特になんの工夫もない、よくある形だし、商品ごとにフォルムがころっと変わるわけでもない。ほぼ同じ形で、テキスタイルだけが変わる、、そんなデザインが8割を占めてるお店。
布地が売りなんだから、多分それはそれでOK、、、、、その布地のテクスチャが web素材サイトのそのまんまでさえなかったらね。。
そう、、そこのは 素材サイトの素材のまんまだったの。
べつに 素材サイトは 素材として使ってOKのとこだし、違法でもなんでもない。むしろ、上手く見つけたなぁって思う。
それをSLで ドレスにしたのも 良かったと思う。
でも「そのテクスチャが売り」で その素材サイトからの素材を変更するだけで、他の工夫もなくて次々新製品って。
それはなんか違うと思うのよ。。
素材を使うなら その素材にあった、形の工夫、デザインの工夫があってもいいんじゃないか?って思わないのかな?
もしも、、もしもよ、、その素材サイトの素材を作った人がSLに入ってきて、自分が作り出したら、どうするんだろう?
ドレスとして販売したのは うちが先だからって 自分のオリジナリティを主張出来るのかな、、無理だよね。
そこが テクスチャを売りにしていないんだったら、良かったのにって思う。
だって ほんとにそういうテクスのドレスはなかったんだもん。。それまで。
だから、その「持ち込んで使っただけ」で 閉店しちゃうのは 惜しいなと思う。
もっと続けてれば、それだけじゃ立ち行かなくなって、何かの工夫をしようという動きも出てきたろうに、、、。
私が嫌いな状態なままで終わっていくその店。
できたら 出直して来てほしいものです。
2009年12月11日金曜日
2009年11月16日月曜日
Imagination and creation
創造は 想像がなくてはできない。
多分、私が生み出す物は、どこかでみた記憶と、聞いた記憶と、そんなこんなが混ぜ合わされて、はい出来ましたーーって出てきたもの。
だから、よく言う。「クリエーターと呼ばないで」と。
多くは リアルのコピー。そして、どこかで蓄積して来たもののの焼き直し。
でもね、これは言える。全く想像なくて、これらは出てくる事はない。
たとえ リアルにある物を、そっくりそのまま描き取って、持ち込んだように見えても、どんな風に持ち込もうか、それをみた人がどんな風に使えるか、それで何が作れるか。
私が作っている物は 場を作り上げる為のパーツだから、私の手を離れた後の事を、一生懸命想像して作る。
だからこそ、「私が作った物は 私が一番上手く使える」と思える。
だからこそ、いい意味でそれを裏切ってくれる人は大好き。
こんな使い方があったのか!
こんな見方があったのか!
その驚きは大いに次への原動力になる。
だからお願い。
どこかから切り取って来た、どこかでみたようなパーツの羅列はしないで。
たとえどこかでそれをみて、美しいと思ったからといっても、その感じ方は、貴方自身のものなんだから、それを真似してもいいけれど、貴方が表現する時には、貴方自身の思いを、どうか創造してほしい。
多分、私が生み出す物は、どこかでみた記憶と、聞いた記憶と、そんなこんなが混ぜ合わされて、はい出来ましたーーって出てきたもの。
だから、よく言う。「クリエーターと呼ばないで」と。
多くは リアルのコピー。そして、どこかで蓄積して来たもののの焼き直し。
でもね、これは言える。全く想像なくて、これらは出てくる事はない。
たとえ リアルにある物を、そっくりそのまま描き取って、持ち込んだように見えても、どんな風に持ち込もうか、それをみた人がどんな風に使えるか、それで何が作れるか。
私が作っている物は 場を作り上げる為のパーツだから、私の手を離れた後の事を、一生懸命想像して作る。
だからこそ、「私が作った物は 私が一番上手く使える」と思える。
だからこそ、いい意味でそれを裏切ってくれる人は大好き。
こんな使い方があったのか!
こんな見方があったのか!
その驚きは大いに次への原動力になる。
だからお願い。
どこかから切り取って来た、どこかでみたようなパーツの羅列はしないで。
たとえどこかでそれをみて、美しいと思ったからといっても、その感じ方は、貴方自身のものなんだから、それを真似してもいいけれど、貴方が表現する時には、貴方自身の思いを、どうか創造してほしい。
2009年9月3日木曜日
It is necessary to pay money to receive service.
サービスには金がかかる。
当然です。サービスというのは 無料の代名詞ではありません。そんなこたぁ解ってる。
只でくれくれ言ってるわけじゃない。
こんだけのサービスを提供するから、こんだけ出せ。
そういわれて、そのサービスに金額が見合っているなら、いくらでも払いますし、見合っていないと思ったら、サービスを受ける事を拒否するだけです。
ま、あれです。
例のブログサイトの有料化問題流れの記事ですが、だいたいの世間の反応が同じなので、特記する事もないでしょう。
ところで、なぜ私がblogを書いているか。
それも、ほとんど「作りました。販売します」な記事ばかりなのか?
日記を公開する趣味は余りなく、MIXIから始まって、日常を書き連ねるというのは、本当にすぐに飽きるのです。
だから SNSよりは公的要素の強いblogで日記を書くつもりは全くありませんでした。
初期はそれでも、何か記事がないと、、、みたいな気持ちで少しは日常生活も書き連ねていたのですが、そのうちSLの日常にまで 書かなくちゃの義務を持ち込むのがいやになり、「書かなくちゃ」は SL内お仕事、、、つまり お店の事だけにしたのです。
日常雑感はSNSに書き散らし、お知らせはblogに、、と住み分けています。
どの記事もすべて同じレベルで 人が読む事を意識して書く、、という事が出来ないからです。
(もっともここもblogサービスでしたね、、ここは 脳内垂れ流しの雑感記録ですが、この、(検索にも載せていない)ある意味クローズな場所ですら書く文章は人が読む事を意識しています。レベルは低いですけど)
じゃ blogは 販促用か? と聞かれると、実はそういうわけでもないのです。
店用のBlogはめったに記事をアップしませんが、アップする時には結構長い記事になります。
こんなもの作りました、、から始まって、それを作るに至った理由とか、自分の思い入れ、しっていて欲しいミニ知識、簡単な作成行程、そして商品の紹介がちょこっと。
販促の為だけなら必要のない情報バカリ入っています。
実は 店用blogは 私の内的記録と、外的記録、2つの要素を持っています。
内的記録は 制作時にしか湧かない気持ちを思い出すヒントを含めた記事を書くということ。
外的記録は まさに その時期に 自分が作ってその商品を出したという記録。
blogをそのように書き始めたきっかけは テクスチャ盗用事件からだったのです。
残念な事に、作品の主要コンテンツが「テクスチャ」である私の商品は これまで何度も テクスチャを盗まれています。
Lindenの対応がいまいちな現状を考えて、Linden内でしか量れない物以外に、オリジナルの発表時期を記録しておこうと思ったのです。
さて、話をかなり上に戻します。
サービスはそれに見合った対価を貰い受けて当然だと思います。
ところがです。私のblogサービスの需要と言えば、とても販促に値するものじゃありません。
只の記録でいいなら 記録が残せて公開出来る場所ならどこでもいいわけです。
提供側が 見合った物を提供してくれないのであれば、享受側は 見合ったものを探すだけです、。
それだけの事です。
当然です。サービスというのは 無料の代名詞ではありません。そんなこたぁ解ってる。
只でくれくれ言ってるわけじゃない。
こんだけのサービスを提供するから、こんだけ出せ。
そういわれて、そのサービスに金額が見合っているなら、いくらでも払いますし、見合っていないと思ったら、サービスを受ける事を拒否するだけです。
ま、あれです。
例のブログサイトの有料化問題流れの記事ですが、だいたいの世間の反応が同じなので、特記する事もないでしょう。
ところで、なぜ私がblogを書いているか。
それも、ほとんど「作りました。販売します」な記事ばかりなのか?
日記を公開する趣味は余りなく、MIXIから始まって、日常を書き連ねるというのは、本当にすぐに飽きるのです。
だから SNSよりは公的要素の強いblogで日記を書くつもりは全くありませんでした。
初期はそれでも、何か記事がないと、、、みたいな気持ちで少しは日常生活も書き連ねていたのですが、そのうちSLの日常にまで 書かなくちゃの義務を持ち込むのがいやになり、「書かなくちゃ」は SL内お仕事、、、つまり お店の事だけにしたのです。
日常雑感はSNSに書き散らし、お知らせはblogに、、と住み分けています。
どの記事もすべて同じレベルで 人が読む事を意識して書く、、という事が出来ないからです。
(もっともここもblogサービスでしたね、、ここは 脳内垂れ流しの雑感記録ですが、この、(検索にも載せていない)ある意味クローズな場所ですら書く文章は人が読む事を意識しています。レベルは低いですけど)
じゃ blogは 販促用か? と聞かれると、実はそういうわけでもないのです。
店用のBlogはめったに記事をアップしませんが、アップする時には結構長い記事になります。
こんなもの作りました、、から始まって、それを作るに至った理由とか、自分の思い入れ、しっていて欲しいミニ知識、簡単な作成行程、そして商品の紹介がちょこっと。
販促の為だけなら必要のない情報バカリ入っています。
実は 店用blogは 私の内的記録と、外的記録、2つの要素を持っています。
内的記録は 制作時にしか湧かない気持ちを思い出すヒントを含めた記事を書くということ。
外的記録は まさに その時期に 自分が作ってその商品を出したという記録。
blogをそのように書き始めたきっかけは テクスチャ盗用事件からだったのです。
残念な事に、作品の主要コンテンツが「テクスチャ」である私の商品は これまで何度も テクスチャを盗まれています。
Lindenの対応がいまいちな現状を考えて、Linden内でしか量れない物以外に、オリジナルの発表時期を記録しておこうと思ったのです。
さて、話をかなり上に戻します。
サービスはそれに見合った対価を貰い受けて当然だと思います。
ところがです。私のblogサービスの需要と言えば、とても販促に値するものじゃありません。
只の記録でいいなら 記録が残せて公開出来る場所ならどこでもいいわけです。
提供側が 見合った物を提供してくれないのであれば、享受側は 見合ったものを探すだけです、。
それだけの事です。
2009年9月1日火曜日
2009年6月30日火曜日
Two dimension complex
in Worldで、何をしているかと言うと、7割が ぼーーっとしてて、残りの1割が 誰かと遊んでて、1割が制作活動で、1割が色恋沙汰。
1割もあるかなぁ。。
ボーーとしてるのは 只の放置だから 省くとすれば、in時間の 3割が制作活動ってことになるけど、、うーん 実際の制作時間はもっと少ないかも。
私の制作活動の9割はテクスチャワークなので、オフライン作業ばかりになる。
それがちょっとつまんないとこだけど、もともと 2次元コンプレックス的なとこがあって、ずっと、より平面に 平面に向かっていったような気がする。
3D仮想空間と呼ばれるそこですら、結局2次元にどっぷりなのだ。なんてこった。
で、どこまでどっぷりかと言うと。。。
今やってみたいことがある。
それは SLのSSを使った 絵本の制作。
わざわざ SLで 絵を描く意味は??って聞かれたら、好きだから、、とか、描いてみたいから、、とか、、何となくいいかと思って、、とか。。
そんな答えしかでないのだけど。
SLから作り出す2次元世界があってもいいんじゃないかと思う、、、のね、、
1割もあるかなぁ。。
ボーーとしてるのは 只の放置だから 省くとすれば、in時間の 3割が制作活動ってことになるけど、、うーん 実際の制作時間はもっと少ないかも。
私の制作活動の9割はテクスチャワークなので、オフライン作業ばかりになる。
それがちょっとつまんないとこだけど、もともと 2次元コンプレックス的なとこがあって、ずっと、より平面に 平面に向かっていったような気がする。
3D仮想空間と呼ばれるそこですら、結局2次元にどっぷりなのだ。なんてこった。
で、どこまでどっぷりかと言うと。。。
今やってみたいことがある。
それは SLのSSを使った 絵本の制作。
わざわざ SLで 絵を描く意味は??って聞かれたら、好きだから、、とか、描いてみたいから、、とか、、何となくいいかと思って、、とか。。
そんな答えしかでないのだけど。
SLから作り出す2次元世界があってもいいんじゃないかと思う、、、のね、、
2009年6月24日水曜日
You easily part with what you easily obtained
人に聞いた答えは、身に付かない。
答えは自分で探すものだ。
そして教える人は、それを知っていなくてはいけない。
答えを教えるな。
答えを導き出す方法を教えろ。
でもね。
私は先生じゃないからね。
聞かれたら答えるよ? 自分の答えらえるものなら。
隠したって、仕方ないじゃん。
特にSL内で使ってる、、そして調べればすぐに解るような技術なんかね。
みんなで共有して、みんなで 世界が良くなるようにすればいいんだ。
でもね、、
ほんの少し いじわるでもあるんだ。
なぜって、
私は 教えることによって、質問者の思考能力を、一つ弱めた事を知っているからね。
楽すると、人はどんどん 楽なほうへ流れていくんだ。よーーく知ってるんだ。
にっこり笑って、教えてくれる人に 気をつけろ!
答えは自分で探すものだ。
そして教える人は、それを知っていなくてはいけない。
答えを教えるな。
答えを導き出す方法を教えろ。
でもね。
私は先生じゃないからね。
聞かれたら答えるよ? 自分の答えらえるものなら。
隠したって、仕方ないじゃん。
特にSL内で使ってる、、そして調べればすぐに解るような技術なんかね。
みんなで共有して、みんなで 世界が良くなるようにすればいいんだ。
でもね、、
ほんの少し いじわるでもあるんだ。
なぜって、
私は 教えることによって、質問者の思考能力を、一つ弱めた事を知っているからね。
楽すると、人はどんどん 楽なほうへ流れていくんだ。よーーく知ってるんだ。
にっこり笑って、教えてくれる人に 気をつけろ!
2009年6月21日日曜日
Lie
彼の名前は Lie という。
もちろん本当の名前ではない。賞賛を込めたニックネーム。
彼はフォトグラファーと紹介する事が多いが、本人は カメラマンだという。
「どこが違うの?」と聞くと、
フォトグラファーは 写真で表現する人で、カメラマンは 写真を撮る人なんだという。
「そう、僕はただのカメラなのさ。」
と、彼は言う。
かれは イタリア人で、片言の英語を話す。
私は日本人で、片言の英語を話す。
彼の言っている意味が全部理解出来ているとは、言い難い。
、、、が、それはどうでもいい。
重要なのは、彼は嘘つきだという事だ。
なぜそのニックネームがついたかと言うと、彼が撮るのは、ほとんどが ポートレートだからだ。
彼に撮られた写真をみて、モデルは開口一番こういうのだ。
「嘘!」
大抵、モデルがそこに見るのは、「自分ではない自分」だからだ。
彼の仕事のパートナーは mago と呼ばれている。
メイク担当で、撮影のアシスタントもするし、時にはセットも作る。スタイリストもする。
magoは イタリア語で マジシャン。
彼女は(男のような恰好をしているが、れっきとした女性で、2人の子供のいいおかぁさんだ)この賞賛のニックネームを大変気に入っている。
一方 Lie も、このニックネームを気に入っている。
女の子を、嘘のように奇麗に撮るのが、自分の使命だと言っているから、多分気に入っているんだと思う。
さて、昨年末に、彼らと一緒に仕事をする機会があって、仕事とは思えない始終笑い転げる楽しい時間を過ごさせていただいたのだが、
その折に、この Lieから プロポーズを受けた。
といっても、実際に結婚しようという話ではなくて、お互いSecond Lifeをやってるってことが解って、それじゃ中で パートナーになろうよ、、って話。
「僕はこんなにも 女性を愛しているのに、あっちの世界では、口説くのが下手で、彼女の一人もいないんだ。パートナーがいれば、もっと女の子も安心すると思うんだ。」
いやーーーそれって、、かなり失礼なプロポーズじゃないですか?
っていうかね、、浮気の方がみんな安心するって、、どういう文化なんですか??
いや 恋愛至上主義とか言ってる私ですから、べつに 2-3人、5-6人 恋人いてもいいとは思いますが、釣りの道具にするなよ、、、人の事を。
ま、もちろん、イタリア男は、フォローも忘れてませんでしたけどね。
しかし、私のアバター名は教えておりません。
「もし、貴方がin worldで私を見つけることが出来たら、パートナーになってあげてもいいよ」
、、、日本人、何万人登録してるのか知りませんが、まず無理でしょうねぇ。。。
会ったのが11月9日で 半年の約束だったから、5月9日が期限切れでした。
写真は 彼が送ってくれた、私の写真。

ネットで RLの顔を晒すのは、危険だって十分承知してますが、全く気にしません。
なぜって?
この顔を RLの私を知ってる人に見せたら こういわれたからです。
「くれぐれもオフ前に人に見せるなよ。慰謝料取られるぞ」
それくらい 現実とかけ離れています、、ww
そりゃそうです。
Lie が撮った写真ですから、、、、、、。
(とはいっても、やっぱり止めとけって さっき友人に言われたので、顔半分切りました、、、、><)
もちろん本当の名前ではない。賞賛を込めたニックネーム。
彼はフォトグラファーと紹介する事が多いが、本人は カメラマンだという。
「どこが違うの?」と聞くと、
フォトグラファーは 写真で表現する人で、カメラマンは 写真を撮る人なんだという。
「そう、僕はただのカメラなのさ。」
と、彼は言う。
かれは イタリア人で、片言の英語を話す。
私は日本人で、片言の英語を話す。
彼の言っている意味が全部理解出来ているとは、言い難い。
、、、が、それはどうでもいい。
重要なのは、彼は嘘つきだという事だ。
なぜそのニックネームがついたかと言うと、彼が撮るのは、ほとんどが ポートレートだからだ。
彼に撮られた写真をみて、モデルは開口一番こういうのだ。
「嘘!」
大抵、モデルがそこに見るのは、「自分ではない自分」だからだ。
彼の仕事のパートナーは mago と呼ばれている。
メイク担当で、撮影のアシスタントもするし、時にはセットも作る。スタイリストもする。
magoは イタリア語で マジシャン。
彼女は(男のような恰好をしているが、れっきとした女性で、2人の子供のいいおかぁさんだ)この賞賛のニックネームを大変気に入っている。
一方 Lie も、このニックネームを気に入っている。
女の子を、嘘のように奇麗に撮るのが、自分の使命だと言っているから、多分気に入っているんだと思う。
さて、昨年末に、彼らと一緒に仕事をする機会があって、仕事とは思えない始終笑い転げる楽しい時間を過ごさせていただいたのだが、
その折に、この Lieから プロポーズを受けた。
といっても、実際に結婚しようという話ではなくて、お互いSecond Lifeをやってるってことが解って、それじゃ中で パートナーになろうよ、、って話。
「僕はこんなにも 女性を愛しているのに、あっちの世界では、口説くのが下手で、彼女の一人もいないんだ。パートナーがいれば、もっと女の子も安心すると思うんだ。」
いやーーーそれって、、かなり失礼なプロポーズじゃないですか?
っていうかね、、浮気の方がみんな安心するって、、どういう文化なんですか??
いや 恋愛至上主義とか言ってる私ですから、べつに 2-3人、5-6人 恋人いてもいいとは思いますが、釣りの道具にするなよ、、、人の事を。
ま、もちろん、イタリア男は、フォローも忘れてませんでしたけどね。
しかし、私のアバター名は教えておりません。
「もし、貴方がin worldで私を見つけることが出来たら、パートナーになってあげてもいいよ」
、、、日本人、何万人登録してるのか知りませんが、まず無理でしょうねぇ。。。
会ったのが11月9日で 半年の約束だったから、5月9日が期限切れでした。
写真は 彼が送ってくれた、私の写真。

ネットで RLの顔を晒すのは、危険だって十分承知してますが、全く気にしません。
なぜって?
この顔を RLの私を知ってる人に見せたら こういわれたからです。
「くれぐれもオフ前に人に見せるなよ。慰謝料取られるぞ」
それくらい 現実とかけ離れています、、ww
そりゃそうです。
Lie が撮った写真ですから、、、、、、。
(とはいっても、やっぱり止めとけって さっき友人に言われたので、顔半分切りました、、、、><)
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